エンジニアブーツってかっこいいね

エンジニアブーツと聞いて思い浮かべることは、2つあります。ひとつは、バイク。ハーレーにデニム+エンジニアブーツ、そして上は革ジャンとくれば、バイクにビシッと似合うスタイルです。そしてもうひとつは、エンジニアブーツのメーカーというと日本では、レッドウィングが、有名です。レッドウィングと言えば、アイリッシュセッターも有名ですが、このエンジニアブーツも代名詞です。当初は、工場内での仕事のために、つま先に鉄板を入れ補強し落下物から、足先を保護、靴紐はひかかると危険なので、靴紐の代わりにベルトを使用しています。言ってみれば、安全靴というわけです。ですから、足先の保護もあり、バイクでも使われているのです。

エンジニアブーツの選び方

 エンジニアブーツは安いモノではありません。だからこそ、自分にあったものを選びたいのです。そこで、選び方の注意点をお伝えします。

1 まずはブーツそのもののチェック。接着部分や縫い目を確認。そしてエンジニアブーツの先端部分を押してみて、弾力をチェックし革の厚さをチェックします。適度にへこむ厚さのものを選びます。

2 実際に履いてみます。履いて、実際に歩いてみます。そのときのチェックポイントは、次の点です。まず、エンジニアブーツを履いていて痛みはないですか?エンジニアブーツのつま先や指周りがきつくないか?指先にゆとりはあるか?甲やかかとが窮屈でないか?足の幅やくるぶしがフィットしているか?

 このようなポイントに注意して、エンジニアブーツを選んでみてはいかがでしょうか。また、店員さんのアドバイスにも耳を傾けることが大切です。

エンジニアブーツを履いてみて・・・

 エンジニアブーツは、レッドウィングのを買いました。最初はいたときは、そりゃもう履くのに一苦労、そしてもっと苦労なのは脱ぐときです。足首にフィット感のあるものを選んだので、脱ぐのが大変だったのです。買った当初は、早く足になじませようと、エンジニアブーツを履いて、近所をうろうろと歩き回ったりしていました。買った目的はバイクに乗るとき、履いてたらカッコイイよねって思ったから・・・。

 実際、バイクに乗るときに履いて感じたことをお話しします。裾は入れずに履いているのですが、ブーツですから、足を曲げても、足首が見えるってことないです。秋口になると、すーすーしますから、これはいいです。反対にちょっと辛いってのは、やっぱり暑い時期は蒸れるのだめです。そして、ほんとに寒い時期、わたしに場合は、つま先の保護用のカップがひんやりして、冷たく感じるのです。特に、冷たい風の中、バイクで走っているとき、そう感じるのです。ちょっと、欠点もお話ししましたが、やっぱりレッドウィングのエンジニアブーツは、カッコイイです。そこが、一番のお気に入りです。